幼児を叱ることはしません

幼児同士の問題です

携帯やスマートホンは便利な機械ですが、成長途上の子供の脳の発育を阻害する道具でもあるのです。携帯やスマートホンを持たせても良い時期の目安として、順調に脳が成長していた場合は高校入学以降でしょう。因みに、携帯もスマートホンも持たせず、現実世界でのコミュニケーションを積み重ねて育てていれば、携帯を持たせてからも、携帯依存やスマホ依存にはなり難い傾向が有ると思われます。ここで、携帯依存やスマホ依存についてもう一度考えて見ましょう。まず携帯依存やスマホ依存の人が、メールや書き込みをしている時に脳は活性化されているでしょうか?文字を打ち込んでいるのですから、脳は活性化されているように思えますが、血流などで調べると脳は活性化されていないのです。

幼児と距離をとりましょう


しつけは小さいときほど大きい効果をあげる

>幼児に教えることを考えるならば動物の死もそして携帯を取り上げると落ち着かなくなり、その時の脳の血流を調べると脳は活性化しているのです。さて、この時何故脳は活性化していたのでしょう?それは、湧き上がる不安を抑えようとして前頭葉が働いているからです。では何故、携帯を取り上げられると不安を感じてしまうのでしょう?それは、繋がりを感じられなくなってしまうからです。では何故、繋がりを感じないと不安になってしまうのでしょう?それは、集団の中で守られている安心感を得られないからです。では何故、安心感を得られないのでしょう?それは、相手を信じていないからです。


子どもはそうそういません

子どもといってもよいでしょう

幼児になってお母さんはかわいい息子のすべてが知りたくなるでしょう。自分の手から離れるのがいやでしょう。けれど、いつか息子は離れていきますし、離れていかなくては困ります。その第一歩がここにあります。まず試してみたい「叱らなくてすむ」方法「あーまた怒ってしまった」を減らすために◆ちょっとした方法で叱らずにすむ最初に質問です!どうして「叱る」のでしょうか?「そりゃー悪いことしたからです」「私の言うことを聞かないから」「ケガをするから」「ほかの人の目があるから」「いつも同じことをするから」..こんな意見が聞かれました。そうですよね。やはりここで叱っておかないと、この後もっとひどいことや大変なことになる、と予想されるからでしょう。教育のことを言ったものであるここでは「叱る」という行為の意味をもう少し考えてみたいと思います。子どもを叱るときの状況とは、基本的にあまり良い感じの状況ではないと思います。良い感じなら叱る必要はないですたとえば、「ズボンのポケットの中から、たくさんの砂を出して床の上にばらまく」という、「キャー何してるの!やめなさーい!部屋の中でしょ。お外じゃないのよ!」と言いつつ、を押し出しながら玄関かベランダに強制連行することになるでしょう。悲惨な状況を考えてみましょう(あまり考えたくないですが……)。


伸ばせなくなりますしかし

個性を伸「不自由」「困難」を味わわせようお手伝いも、適応の能力を育てるのに大切な役割を果します。家族の皆で協力し合えば、早く片付くし、日課や家の整備も順序よく実現できます。その子どもの年齢に応家事のお手伝いをしてもらうことを考えるべきです。ところが、家庭の電化に伴って、子どもに家事を手伝ってもらう部分が少なくなってしまいました。お母さん一人の手でもすべてがまかなえるので、子どもには何もお手伝いをさせていないという家庭がふえてしまいました。

幼児の脳にとって絶好の訓練の機会だと考えて

子どもは元気なほうがいいなんて感じのおおらかな表情で見守ってくれる人たちばかりなら現場でのお手伝いをするよりも勉強してほしいなどの誤った教育をしている母親もいます。その結果、属する集団をよく運営するために働こうという心が育っていませんですから、小学校に行っても、協力しようとしませんし、協力を要請されると不平を言ったり、怠けたりする子どもになって、不適応な行動を現します。このような子どもの中には、物質的·金銭的な欲望は満たされている子どもが少なくないのです。両親の育て方には、子どもには苦労をさせたくない、不自由をさせたくない、という考え方が現れています。その結果、自分ばかりよければよいという子どもがふえています。