幼児の見方を変えていただくように

また副作用として子どもが今

本書を読み、何処の部分に問題があったのかを知れば、ACを生んだ原因を改善する事も可能になります。自分の子供がACなら、何が足りなかったのかを知り、子供にその部分を補う接し方をすれば、ACの生み出す要因を無くす事も可能になりますし、自分がACであれば本書に書いている「する接し方で親に接し、親を改善する事により自分の中の要因を無くす事も可能になります。子育てが何年も掛かるのと同じ様に、直ぐに効果が出る訳でもありません。心境の変化は確実に出て来ると思いますし、実際にアドバイスを送って試した人はかなりの効果が出ています。「親は絶対に自分を認めてくれない、親に何を言っても無駄」と言っていた人に送ったアドバイスの実例です。

子どもの言い分をよく聞きますそして

私は「手紙」を送る事を提案しました。その手紙には、親に対する不平不満や恨み辛みを書く様に指示し「あの時私は悲しかった」など、自發の中に押し込めていた事を思い出せるだけ書いて、親に送りつける様にアドバイスをしましまず、手紙に書くと言う事は、心の中に溜め込んだ物を吐き出せますので、それだけでかなり心が楽になる効果があります。実際にその手紙を出せば、親が子供の心の葛藤を知る事になり、関係が改善されるケースが多く、その結果病気を生み出していた要因が無くなり、病気も劇的に治癒したケースも少なくあまたACだった子供が、自分の親に本書で書いている社会性を持つに至る親の子供に対する接し方で親に接する事で、つまり、社会性を持つに至る過程さえ踏襲出来れば、ACの改善は可能なのですその為には、社会性がどのようにして備わるのかを知る必要があるのです。親のACと自分のACが共に改善されたケースもあります。無差別殺傷事件は何故無差別なのか無差別殺傷事件を起こす犯人は、口を揃えて「誰でも良かった」と言います。

 

大人からしてみればそんなこと頭で考えればわかるでしょ幼児です

そんな風に年々成長する子どもたちに、私たちはいつも同じ姿勢でいいのでしょうか?子どもが大きくなっても、幼稚園の時と全く同じ姿勢でいるお母さんが沢山います。あれしなさい」「これしなさい」中学·高校になっても細々と世話を焼き、口をはさみ、指示をする。成長した子どもからすると、これがとてもわずらわしいのです。そしてだんだん距離を取りたくなります。この「距離を取りたくなる」これが非常に危険なのです。
教育をしたいものですところが

子どもの姿であることを

なぜなら子どもが親から離れることで、親は子どもがどこで何をしているのかが解らなくなってしまうからです。望む·望まないに関わらず、子どもの責任はすべて親に帰ってきます。それなのに親が、子どもがどこでなにをしているのか、かといって、子どもに「何でも話をしなさい」と言ったところで、口を開くはずがありません。全く把握できないとしたら、これほど危険な事はありません。だとしたら、子どもの成長にしたがって、自分自身の関わり方を変えていく必要があるのです。

しつけ方針の齟齬で

その子のいいところをカードに書いて渡すんです。「弟にくつをはかせてくれてありがとう」一口「時々見返してニマッとしてる。食べたね」など。カードフォルダを持たせれば喜んで収集します。いいとこ、再認識してるんでしょ」と言っていました。じっくりさんには、「間接」ワザをお試しあれ。

幼児たちから目を離すことができませんまた

がっちりさん···「あんたが大将」がっちりさんに自信をつけるには、r任せる」です。あれこれ細かいことを言われるのが嫌い、指図されるの大嫌いです。こうと決めて、たい性分です。だから1人でやらせてください。「大丈夫?おつかいできる?一緒に行こうか?」なんて心配してはいけません。「ちゃんと『右見て左見て』してるかな」と後を追ってもいけません。自分で突き進んでいきほっこりさんには必要なフォローも、がっちりさんにはうっとおしいだけです。任せる時は、えらそうな肩書きをつけると喜びます。おつかい番長。