子供からお父さん

教育に失敗したら

夫婦それぞれの役割はこんなところにもあるのです。母親による児童虐待の原因を、母親だけにおしつけるのは誤りです。また、父親による児童虐待の原因を、父親だけにおしつけるのも誤りなのです児童虐待は、カウンセリングや、親が自分を責めることで治ったり解決することではありません。理由もなく子どもに対して、いらついてしまうのは、「存在感」がゆらいで消えかかっているからだ、ということをまず自分が、そしてすべての人が理解して対処するとよいのです。そして、子どもをよく抱くこと、夫によく抱かれること、太陽など自然界にすでに愛されている自分であることを体得すること、自分のこころの悩みを夫や友達に聞いてもらうことなどがいらついて子どもに当たってしまう母親の気持ちを治すよい方法でしょう。

育児のためなら何でもすると親たちは言う

たいとく「コアラ抱っこ」は一挙両得なのか?「コアラ抱っこ」二つの利点があるんせつだっきゅう三十年前、赤ちゃんの股関節脱臼の予防啓蒙運動を展開する準備をしていた時のことです。大学に入学したばかりの姪.M子にこの予防の話をすると、「コアラのように向かい合わせに抱けばいいのね!」と、すぐに理解してくれました。そのはつらつとした若い声が今も耳に残っています。それ以来、講演では「コアラのように、生まれたその日から赤ちゃんを抱きましょう」と話してきました「コアラ抱っこ」とは、コアラが赤ちゃんを抱く時の向かい合わせの抱き方のことです。コアラの赤ちゃんはあしを曲げ少し開いて母親に向かい合わせで抱かれています(コラム参照)われわれ人間の子育てにとっても、この「コアラ抱っこ」には次のような二つの利点があります一つは、赤ちゃんのこころを健康に育てることができること。

 

幼稚園に通い始めた子どもも

すると「自分の番なのにやらないなんてズルイ」などと色々な事を口にします。ここから質問型式の話に持って行きます。「ズルイと言っても、何をしていて誰が何をしたか分からないから、そこから教えて」と尋ねます。すると、事の経緯を話し始めます。「皆で遊んでいたらね」「誰々ちゃんがね」「自分の番なのにね」「やらないの」など等。
子どもに言葉を投げかけることが多いお母さんは00しなさいママはこうしとにかく人見知りが激しいんです人見知りがひどく

子どもからたくさんの言葉を引き出すために

そうした会話の中で、「誰々ちゃんはどうしてやらなかったのかな?」と質問します。すると「やりたくなかったんだと思う」などの答えが返ってきます。そうした答えが返って来たら「やらなきゃいけないのに、やらないと面白くないよね」と、子供の気持ちに沿った返答をします。すると子供は「そうでしょう!」と同意を得たような返答になります。そこでもう一度子供に確認します。

子育てをどう捉えるか何の為に

ところが、その間逆に位置するのがこの「否定の言葉」であり「強制、命令、批判、叱責、小言」なんです。親がやってしまう最も多いケースは、自介の物差しを子どもに当てはめてしまう事です。例えば「OOしなさい」という言葉を使う方は沢111います。それを言われた時に子どもはどう思うか?と言うと「せっかくやろうかな?と思ったのにやる気が無くなった」とか、「あ~あ、やらなくちゃならない、のか?嫌だな···」のように、それは決してプラスに取るのではなく、必ずマイナスに受け取られるんです。もしそのoowr勉強」であれば、勉強は辛いもの·もしその00が「歯磨き」であれば、歯磨きが面倒なもの、嫌なものというイメージを抱かせ、いうイメージを抱かせるのです。

子供の23ユニケーションはあなた自身も査てる

歯磨きは本来すっきりするはずです。勉強だって「知識を取り入れる」というのは、本来、楽しいことのはずなのです。でも、歯磨きや勉強という行動に対して、親の発する否定の言葉が子どもに「マイナの印象付けをしてしまい、その上やる気も奪う、というダブルでマイナス影響を与えるんですね。他にも「やめなさい」を使う事も多いですよね、例えば幼少期、子どもが興味を持って、いろんな事をし始めます。タンスを開けて中に入っているものを全部出してしまったり、洗面台に登って水を出して遊び辺り一面ピシャピシャにしてしまったりこのような事を多くの方は「イタズラ」と呼びます。